織田信長杯争奪戦。FⅠレースが行われている岐阜競輪場を視察してきました。

生で観る競輪選手の走りや駆け引きの迫力は流石ですね。

今日はある選手を追っかけているファンの方からもお話を聞くことができました。着順は関係なく、最後にハンドルを上げる際の筋肉の盛り上がりがたまらないとこと(笑)男の世界とのイメージが強い競輪もこういう女性ファンが足を運びやすいものになってゆけば競輪場の雰囲気もよりよくなっていく気がしますね。

今のところ岐阜競輪場は毎年黒字で2億円ほど市の方へ繰り入れてもらってますが、ガールズケイリンが始まりで来場者は増えているものの売り上げ増にはつながっていない現状とそもそもの競輪ファンの高齢化と減少は明らかで、今後の維持は大変なのは目に見えてるので、できる対策は考えていかなければならない時期にきてますね。

またその一環で、国体の競技場にもなったこの美しく整った施設を、一般の自転車競技者や市民に開放するなど、もうちょっとうまい活用できたらとかねてより考えてます。なかなか行けないですが、たまには足を運んで知恵を絞りたいと思います。