岐阜市で600年近く続いているといわれるお祭り「池ノ上みそぎ祭」が今週末に行われます。

ふんどし姿の男衆が、真冬の長良川に入るので有名な岐阜の冬の風物詩でもあります。

  
もともと、池ノ上という地域色の強いお祭りだけにお手伝いされるのも池ノ上方々でほとんど行われており、最近では、なかなかと運営も厳しいようで、年々縮小気味になっています。

しかし、地元の若手の方々が、この祭を守り継承していこうという流れもあって、ぼくもご縁があって昨年から少し関わらせていただいています。

今年は、この祭の主役の「禰宜」さんを守る警護の係をさせてもらうことになりました。

真冬の長良川にふんどし一丁で入るのは勇気も要りますが、せっかくの機会なので、どっぷり祭の内側につかりながら、こうした岐阜市の歴史や伝統の継承、発展について考えていきたいし、自分でできることを探っていきたいと思います。