今年最後の鏡島弘法の21日の縁日。数年来、毎月21日には鏡島弘法をお参りさせてもらっています。 

 
今日は雨でしたが、12月は終い弘法といって毎年多くの方々がみえますが、今年もやはり多くの方で賑わってました。

ただやっぱり雨なので、少し寂しい感じもありましたが。。。

毎月お参りさせてもらった際には、写真の上の方にうつっている大師堂の中からずーっと伸びている紅白の紐の先端を触ってきます。

この紐を辿っていくと弘法大師の手に繋がれています。この紐を触れば弘法大師と握手したことになるということですね。

賽銭箱の前の鐘をつくだけだったり、大きい念珠をジャラジャラ回す人は沢山いますが、この大師さまに繋がってる紐に気づく人は少なく感じますね。ぜひ一度弘法大師と紐を通じて握手してみて欲しいです。

あと、ここが本堂のようですが、ここは大師堂といって弘法さんが祀ってあり、実はここの向かって右手に本堂があります。本堂には国の重要文化財の千手観音、毘沙門天、韋駄天が安置されています。かなり貴重なものですが、こんなに近寄っていいんですか?って感じでお参りできます。本堂以外にも四国八十八ケ所霊場巡りができたり、沢山お参りできるところがあります。お参り以外にも露天商も沢山出るので、これまた毎月21日の楽しみの一つです。というかほとんどの方はこれがメインかも(笑)。

というわけで今日は弘法さんにお邪魔しましたが、岐阜には歴史ある神社仏閣が沢山あります。それも岐阜の魅力の大きな一つだと思います。是非、岐阜の歴史巡り、神社仏閣巡りに多くの人に来てもらいたいですね。ぼく自身もまだまだお参りしてない所もいっぱいあるので、初めての場所にお参りさせてもらうのが楽しみの一つとなってます。