本日衆議院議員総選挙が公示されました。我が岐阜1区は大阪7区とともに「女性の三つ巴戦」と言うことでなにかと話題になっていますが、前安倍政権の女性の活躍の場を増やすという政策が、この選挙にもすでに活きている感じですね。
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選挙運動のスタートはまず事務所開所式(通常は事前に行うことも多い)、立候補の届け出をすませ標記が届いたあとには出陣式で第一声から。

その後は、街宣車で街頭に出て、車中から想いを訴えたり車を降りて辻説法で政策を訴えます。
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本日は市内を駆け巡りながら岐阜市役所の前でも街頭演説を行われました。

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選挙期間中は選挙事務所を開設しますが、表には立て札、看板、ポスター、提灯が設置できると公職選挙法で決まっています。それぞれ数やサイズも細かく決まっています。

提灯というのは日常生活であまり使わなくなったので違和感があるかもしれませんが、公職選挙法は結構古い法律で、昔から選挙といえば提灯です。これがないと寂しいですが、使わない候補者も増えましたね。別にないならないで済んでしまいます。

選挙事務所というところ基本公開されていて、誰でも入れます。公選法でもお茶とお菓子は許されているので、普通のぞくだけでも歓迎されてお茶くらいは出てきますし、お菓子が並んでいます。ここで候補者の政策の書かれた法定ビラや、公約集、政策パンフレットを手に入れることができます。個人演説会の日程もここで確認できます。

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そして夜には個人演説会。

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主催者の挨拶、議員などの応援弁士と続いて候補者がここでも政策や想いを訴えます。所要時間は大体1時間くらいです。

本日の野田聖子陣営はJAぎふの決起大会という形で1000人を超える農業関係者の皆さんにより盛り上げていただきました。今晩は無茶苦茶寒い中でしたが、本当にありがたいですね。

以上、選挙運動期間の1日は大体こんな感じです。14日の投票日までには、新聞等の情報だけでなく、選挙事務所や個人演説会、街頭演説の行われる交差点などどこかのタイミングで候補者の想いや政策、党の公約などを直接聞いていただくような機会を作っていただきたいです。

それでは、また明日も書きます。
岐阜市議会議員 石川宗一郎