昨日は行政視察の出張から岐阜に戻ったあと、3日岐阜をあけてたこともあって、溜まった事務作業処理と月末のイベントの打ち合わせを仲間と短い時間で行い、夜には自治会の「お日待ち」に出席しました。


毎年うちの自治会では1月14日に地元の料理屋さんでお日待ちを行います。

内容は、秋葉神社のお札の配布、次年度の役員紹介、他に自治会で相談することがあればここでする(今年は特になし)、懇親会という流れです。


年間8000円の自治会会費ですが、そのほとんどをこのお日待ちで使ってしまいます。もっと違う形でもいいような気もしなくもないですが、長年の地域の先輩から引続く風習ですね。

この地域からの代表として消防団員として出ているということもあり、そのような紹介もされながら、地元の市議会議員としての挨拶の時間もいただきました。

懇親会中は、50人を超える参加者お一人お一人のお席を回りながら、地域のこと、岐阜市に対する要望も沢山聞かせていただきました。

地域に住む人同士の顔のみえるお付き合いという意味でも、実際に住んでいる人にしかわからない地域の危険場所を教えてもらうなどといった意味でも、こういう場は、とても貴重で地域の他の自治会にも出席させてもらいたい所ですが、同じような日程で行われているため、自分の住んでいる自治会しか出席していません。まぁ案内もなければ出席もできないのですが。。

今回も色々とお話を伺いながら、改めて地域の声をしっかり聞く一年にしたいとおもいました。また、他の自治会でもお日待ちに変わるようなこういう場を作っていきたいと思います。

ちなみにうちのお日待ちでは余興で抽選会も行われて、今年初めて景品の恵那 川上屋さんの栗のお菓子が当たりました。ラッキーな1年のスタートを切れた気がします。

今年も引き続き、消防団と交通安全の係を自治会の住民として責任を果たしながら、日ごろからお世話になっていただいている地域住民の皆さんと共にいい地域を作っていきたいと思います。