選挙中に配布できる文章は法律で決められています。やみくもに候補者の名前や顔が入った印刷物が配られないよう枚数や頒布方法もも決まっていて、写真のようなビラには証紙という小さいシールが貼り付けてあります。選挙事務所や個人演説会場、街頭演説では配っても良いことになっています。新聞折込もOKです。
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立候補に届けと同時に、事前に用意しておいたビラに手作業で証紙を貼っていきます。大変な作業ですが、その作業をした後でないと配れないということで、いかに大勢で早く貼るかというのが陣営の力の見せ所だったりします。衆議院議員選挙の小選挙区では7万枚以内ということになっています。

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ビラの裏には政策や想い、プロフィールなどが書かれています。

候補者の想いはもちろん、証紙貼りという大変な作業を経た選挙ビラですので、受け取った方は、そのあたりも含めて、読み込んでいただきたいですね。

ちなみに、素材までは決まりがないはずですが、枚数が多いため、あんまり立派な紙ではなかったりして、しわくちゃになりやすかったりします。写真のシワもそういう理由であって、ワザとくしゃくしゃにしたワケではありませんのでご理解いただきたいと思います。

法定ビラ、選挙ビラと呼ばれるものについて書きました。ちなみに写真の法定ビラは平成12年のものと平成24年のものです。お間違えのなきようお願いします。では明日もまた何か書きます。

岐阜市議会議員 石川宗一郎

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