600年続くと言われる池ノ上みそぎ祭。今年も無事開催されました。

主役である禰宜さんの警護が昨年大変だったという反省のもと、今年はピンクの鉢巻の警護班を増やして、100人の裸男から禰宜を守りました。

  
この祭は出雲大社から神様を迎え、送り出すという神事があって身を清めた禰宜が夜中の0時に神様を迎え、翌日10時に長良川に鯉を流し神様を送ります。

裸で男衆が川に入ることだけにスポットが当たりますが、そういう祭りの本来の部分も知っておきたいですね。

まだまだぼくも知らない部分も多いので、歴史についてももっと勉強したいと思います。

   
   
最後に禰宜が神様にお供えするために炊いたご飯を神事のあと直会でいただきました。

また来年も参加したいと思いますし、こうした祭を次の時代に繋げていくことに関わっていきたいですね。