岐阜市議会の4日間の議会質問が終了しました。僕は今回3点について登壇しました。

今回は児童館についての内容のご報告。

内容は、昭和48年に建設された梅林児童館から2、3年おきに建てられてきた児童館は老朽化しており、更新、建て替えなのどの計画を立てなければいけない時期に来ていると思う(耐用年数もあとすぐ)のだが今後の計画は?という点と、市内47校区(自治会の数なら50)のうち13の児童館しかなく、バランスにかけているのではないか?新規の計画は?という2点を子どもの数の多いぼくの地元三里でも新設の要望も多い建物だけに他の地区でも同じではないかと思い、子ども未来部長に答弁を求めました。
1点目の答弁は、公共施設白書の全体の計画の中で考えていくということでしたが、はっきりいえば、今のところ計画もなく、修繕に力を入れて、建て替えは考えてないということでした。

2点目の答弁も、考えてないとのこと。

子どもの安全で安心な居場所、遊び場が望まれていますが、せっかくの児童館という施設は選択と集中という言葉で、岐阜市の子育て施策からは洩れてしまっている感がありますね。

子どもたちの安心で安全な居場所、遊び場であることはもちろん、小さなお子さんをもつお母さんたちのネットワークづくり、コミュニティづくりの場でもあり、少子化時代だけにもっと光を当てていい施設だと感じています。
今後も児童館については議会の内外で取り上げていこうと思います。