11月議会では前のブログでもお伝えしたように3点について登壇しました。

2点目は、マイナンバーの通知カードについて質問しました。

  
マイナンバーの通知カードの誤配や受け取り拒否などもニュースになっていますが、国の全体でかなり多くの未配達が話題になっています。

質問した12/4もまだ配達途中ではありましたが、気になる話題でもあり、岐阜市の現状について尋ねました。

また、未配達の通知カードが岐阜市に戻って来た際の今後の対応についても尋ねました。

そして、色々な啓発は行われているものの、まだ市民の間でマイナンバーカードなるものについての理解も浅い現状から、改めてマイナンバーカードの市民にとってのメリットについてお尋ねしました。

市民生活部長の答弁は、岐阜市において現在マイナンバー通知カードは配達中で、不在の方への不在通知を含め、12/6までに市内の方へは配りきるという連絡を郵便局からはもらっているとのこと。

17万5000通あまりの発送に対して、約20000通が届かないだろうという想定をしていることがわかりました。

その戻された通知カードについては、国の方からは3ヶ月で処分してよいということだが、岐阜市では1年間は保管するということも教えてもらいました。 

  
この辺りは翌朝の岐阜新聞にも掲載されました。

メリットについては、これまでの説明と変わるものでもありませんでしたが、まだ誰もマイナンバーカードを手にしていない今の時点ではなかなかイメージできないところですが、少しでも理解を深めたいところですね。