岐阜中央卸売市場は年末28日、29日、30日と仲卸の店舗と関連店舗が開放され、一般の方も正月商品などを買い物できます。  普段は一般の方は入れない場所なので、こんな機会に市場の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

 

  
  

実は、うちの父と母も今の市場が長住町にあった時代に、市場の中にある会社での社内結婚だったりして、市場はある意味ぼくルーツだったりします。

その後白川町に移り、親戚の営むスーパーを手伝い、何十年も父が白川から毎日通った市場でもあります。

その80年以上続いた田舎のスーパーも時代の流れで数年前に閉じましたが、そこで買い物をしてくれていた方々も大変だろうなぁと思うと、そういう地方の小売り業者が成り立つ仕組みづくりとそれを支える市場の存在はとても重要に思います。郡部だけでなく岐阜市内でも言えることですね。

 
ぼくはそんなご縁もあり、また前職の時代から大変お世話になった市場でもあったりで、たまにのぞかせてもらっていますが、これからもちょくちょくのぞかせてもらいながら食品の安心安全と市民への食材の安定供給のためにも市場を見守っていきたいと思います。